仔犬の甘え鳴き、要求鳴きには?

以前のブログで、夜鳴きについては3日間近くで寝て解決したと書きましたが、

日中の甘え鳴きや要求鳴きについては、出来るだけ甘やかさないようにしています。


我が家では、以下の二点は一貫して無視を貫き通していました。


1.少しでも姿が見えないと鳴く

2.ゲージから出して欲しいと鳴く(ゲージに入れた後、ウンチがしたい時)



こんな目で見つめられ、キュンキュン言われたら駆け寄りたくもなるし、

甘えてくる姿はとても愛らしく、出来ればずっとかまってあげたいけれど、

ここは心を鬼にして無視に取り組みました。


そうしないと、一人でいられない子になるばかりではなく、

鳴けば何でも解決すると思い鳴き続ける犬になったり、

「飼い主が自分の思い通りに動く=主従関係崩壊」にも繋がっていくからです。




無視対策の成果(10日間)


寂しい時の甘え鳴き、ゲージから出して欲しい要求鳴き


姿が見えない時の甘え鳴き、遊んだ後ゲージに入ってすぐの出して欲しい要求鳴きは、

鳴いても無視を続けると、みるみる鳴く時間が短縮されていきました。

11日目の今は、これが理由で鳴くことは殆どありません。

ここで大切なのは、無視するだけではなく、良い子にしている時は沢山遊んであげること。

メリハリ、飴と鞭が大切だと思います。


でも、ウンチがしたい時に外に出たい要求鳴きは、

するまで鳴き続け、無視はあまり効果がありませんでした。


これは犬の習性でもあるので、無視を貫き通すのも気の毒に思えてきたため、

少し方法を変えてみました。


数日経つと、大体ウンチをする時間がわかってきたので、

騒ぎだす前の静かな間にリビングに出して遊んでみました。


出してみると、自分からベランダに出て行き、用を足すようになったのです。

もちろん、リビングでしてしまうこともあるし、まだ100%は成功しないけれど、

日を追う毎に、成功率は上がっていきます。


我が家はそもそも、散歩に出られるようになったらウンチは散歩中にさせる方針で、

どうしても家でしたいときはベランダで出来るように躾けるつもりだったので、

願ったり叶ったりの状態でした。


こうやって「無視→タイミングを見て出してあげる」に変更してから、

ライトのストレスも、ギャンギャン鳴きを無視する私のストレスも減り、

お互いに良い環境が整いました。



けれど、一難去ってまた一難。


新しい課題は、餌を準備しているときの要求吠え。


これは今、色々な方法をお試し中なので、効果があったものをまたお知らせしたいと思います。


毎日色々ありますが、あと4ヶ月も経てば身体は成犬サイズになります。

今はこの小さなライトとの貴重な生活を楽しみます♪

Light in Provence

南フランスに住む柴犬ライトの日記

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