ご近所へのご挨拶

仔犬を迎えるにあたって、忘れてはいけないのがご近所へのご挨拶。


周りに家がない一軒家に住んでいる場合は別かもしれませんが、

アパートやマンション、一軒家でも隣の家が近い場合などは、

挨拶をしておくのとおかないので、騒音に対する理解も大分と変わってきます。


と、偉そうに書いていますが、我が家の場合、

必要に迫られて、ライトが到着した翌日に行いました。


こんなに夜鳴きや甘え鳴きがひどいとは予想だにしておらず、

当初、ご近所へのご挨拶は考えてもいませんでした。


けれど、初日の夜鳴きのすごさに圧倒された私たち夫婦。

何も知らないご近所はさぞかし驚いただろうと、

翌日、隣のご夫婦と下の階の方達に、お詫びをかねてご挨拶にいきました。


皆さんやはり驚かれたようで、

「誰かが襲われている声かと思ったわ!」と冗談を言いつつ、

誰もがとても優しい言葉をかけてくださいました。


運良く、隣の方も愛犬家でヨークシャテリアを飼っていて、

真下の階の方も2匹猫を飼っていて、

更には毎日訪れる娘さんが3匹犬を飼われているということで、

周りに動物好きが多い環境でした。


隣のお子さんはまだ小さく、赤ちゃんの時の夜鳴きは我が家にも聞こえていて、

少し大きくなった今も、壁をたたいたり大泣きしたりする声はするのですが、

お隣さんは、「それと一緒だから、本当に気にしないで。」と言ってくれました。


寝不足の疲れもあって、優しい言葉にほろっとしました。


ライトの夜鳴きは収まったけれど、

甘え鳴きや要求吠えは無視をして矯正していく必要があるので、

しばらくの間、時折吠える声が聞こえることもあると思います。


「近所迷惑かも」と家の中で肩身の狭い思いをするよりは、

ちゃんと事前のお詫びと挨拶をした方が、双方気持ちよく過ごせると実感しました。

それに、我が家の場合、ライトを育て初めて、ご近所付き合いもより密になりました。


もしまだ、ご近所へのご挨拶をされていない場合は、

ご挨拶にいかれると、飼い主さんご自身の気分も楽になると思います。


飼い主さんのストレスが少しでも改善されますように♪

Light in Provence

南フランスに住む柴犬ライトの日記

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